マニー・パキャオ
WBCインターナショナル・スーパー・フェザー級チャンピオン
フィリピン:45戦40勝(32KO)3敗2分

『パックマン』こと、マニー・パキャオ。
もはや東洋の至宝といっても過言ではないだろう。
マルコ・アントニオ・バレラに完勝、
ファン・マヌエル・マルケスと激戦の末引き分け、
敗れはしたがエリック・モラレスと好勝負を演じた。
現在、日本の中量級シーンも
白熱しているが、以上に挙げたチャンプ達と
まともに戦える選手は残念ながら見当たらない。
というか、対戦することすら想像し難い。
無意味なことだが、もしパキャオが日本人であったらと
思うと、夜も寝られない。いや、寝られるけど。
次戦はエリック・モラレスとのリターンマッチ。
ボディー『ゆるゆる』モラレスの敗戦で(ちょっと幻滅でした)
若干興味が薄れた感はあるが、
まだまだ我々を楽しませてくれるでしょう。
ちょっと気が早いが、パキャオがなにがしかの
メジャータイトルを獲得して、
その初防衛の相手が16連続ラウンドKOの怪物
『エドウィン・バレロ』なんてことになったら、
そら今度は本当に寝られないでしょう。

[2005.10.29 記・画]