home


music・・・・・

○2005年4月
BBSでも少し書きましたがこの春で今までの職を辞すことになりました。いきさつは色々と有るのですけれど、まー、それは言っても仕方の無い事ですので置いておきましょう(^^;

そんなわけで一旦実家に戻ることになりました少なくても2〜3年は実家暮らしになるでしょうか。なので今まで通っていた音楽教室は3月一杯(実際に通ったのは2月一杯くらい)で退会しました。
安定した収入も今後はなくなりますので実家方面でまた入会しなおす事は無いと思います。
よって音楽教室を使った音楽活動は終止符を打つことになったわけです。前にも少し触れましたが、個人練習可能な環境さえあればあえて教室に通わなくとも十分演奏は可能(な技術がある)と思いますのでそれほどの支障はないでしょうか・・・もちろんモチベーションは落ちますけど(苦笑)

今後の予定は全く決まってません。

追記>最近、鬼束ちひろさんの新曲とかでたんすかね〜。年末にベストアルバム的なものが出たらしいですけど今までのアルバムやシングルを持っていればあえて買わずとも良いかと(^^;
いま1stアルバムの『INSOMNIA』をよく聴いてます。やっぱこの人この方面が天職だと思うがね〜、どうでしょうか。
確かに音はシンプルだし、ヒット曲向きではないとは思いますけど、いい曲ばかりで自分は大好きなんですけどね。特に色々あってまー、孤立した感じにある(職があるときに比べてですけど)自分にはナンとも言えない歌詞ばかりです(本来は恋愛の詩だとは思いますけど(^^;)。
『暗い日曜日』(アメリカ?)がヒットした際には曲を聞いた者が自殺したとか言うらしいですが、そのくらいの力がある気もしますね(彼女の歌詞には)。
○2005 1月
最近こちら側の更新をまったくしておりませんが、相変わらずレッスンには通っております(^^;) 取りたてて報告することもないので何も書きませんでしたけど、まー何か書いておきましょうか(^^;)

先ず、講師がかわりました。ん〜・・・可もなく不可もなくってな感じです。個人練習は練習部屋の値上がりしたこともあり、音を出しての練習は全くないです。職場でやろうと思えば出来ますけど、『何もそこまで』って思っちゃいます。何か目的(演奏会があるとか)があればまた違うのでしょうけどね。
職場が何だか大変なことになってきてますし、趣味としては車の方が手っ取り早くてラクチンなのでそちらへはしってしまいますね(^^;) 一応、もう少し続けて行くつもりですけど職場の状況によっては夏くらいで通えなくなるかもしれません。

○11月
久しぶりの更新です。
ん〜と、少し前に講師が変わりました。んー・・・どーなんでしょうか(^^;) 興味が車の方に移ったという所為もあるのか・・・いえ、練習はしてますよー。以前より多いくらいです。でも確かにテンションは下がるよね。
新しい講師もなかなかに厳しくて良い感じです。結構厳しい要求を『あったりまえ』のようにしてきます(^^;) わかっちゃいるんだけどできねーのよー・・・と言いたいのをガマンしながらの受講です(笑)
言われることが全部出来たら商売変えてますよー。ま、でもすこぶるイヤって程でもないのでもう暫く通います。
○8月連休
あれから講師殿にメールをしましたが音沙汰無し。むむ〜・・・携帯変えたのかなぁ〜? 状況はわかりませんが、ちょっと寂しいかも。

とりあえず自分も今月いっぱいは顔を出すつもりでいます。その後のことはレッスンへ行ってみて決めます。
○8月9日
本日、講師殿からメールが入りまして近々辞められるとのことでした。ふーむ、自分もやめるかどうか考えてます。いまさら他の講師につくのもなぁ・・・お金もないし・・・どーしたもんだか。 やめてしまうと後悔する気がしないでもない。反面、職場での練習が可能になったので正直言って人から習う必要もないんだな〜これが。最近、部屋のレンタル料も値上がりしたりしてムカッ腹立ってたので、やめてもいいかな? ま、もう少し悩むとします。
○8月5日
久しぶりの更新(^^;)
先週の日曜日にパーティー(演奏会)の本番がありました。まー、なんつーか・・・まーまー(笑) 70点って所でしょうか(自分が)。当日は殆ど食事をしていなかったのと、連日の練習でだいぶへばってましてそれが災いしてしまったようです。でもまー全体のレベルがそれ程高くなかったので救われた面があるような気もします。
しかし、3時間は長い。それが極めて苦痛でした(^^;) 来年は欠席したいと思ってます(長時間に渡って聴いているのが苦痛)。でもまー、全体的には楽しい感じでそこは良かったです。今回の音楽活動はどこの『ひも付き』では無いある意味自分の本当の意味でのデビューと言えるかもしれません。もちろん、音楽教室仲間の集まりですから辛辣なことを言う者はいませんし、褒めたり褒められたりと言った社交場的な感じは拭えませんが、それでもお互いが楽しくやろうジャンって感じにはウソがない気がします。
いろんなスタイルで楽しむ方々がおられまして、こう言うのが音楽の基本ってか本筋ってか、そんな気もしました。確かにへったクソな方も沢山いましたけどね、でもそこそれなりの感動(ってのはオーバーですけど)が有った気がします。

今週もレッスンがあるのですが、ちょっと気が抜けてしまっていますね。次は来年の発表会に向けて始動したいと思います。こちらはちゃんとしたホールで行いますので選曲につきましても歌謡曲などではなくクラシック系のものをチョイスしたいと思ってます。
○6月3日
個人練習に行ってきました。いつもの場所です。金欠なのでなるたけ控えたかったのですが、どーしても音を出して練習したかったので行っちゃいました。1時間1050円・・・んん〜、痛いねぇ〜(^^;)
向かう途中でリードを忘れたのに気付き、会場に隣接する楽器屋で購入。1700円(い、痛い・・・つーか高いぞココ、相場的に1500円位が妥当だと思うんだけどなぁ)。 今日はもー『声』だけ1時間タップリ練習してました。ここ1週間くらいの間、肺を広げる様に心掛けていましたが、それでも息は足りません。特にリードが硬めだと辛いですね。とは言え柔らかめだと制御が難しかったりするので迷うところです。しかし、息が続かなければどーにもならないので今後は柔らかめで制御を効かす路線で臨むのが吉でしょうか。もちろん肺活量の向上も必要(あってもジャマではないしね)になると思います。指にしても息にしても気持ち(緊張とか)にしてもゆとりが無いと良い演奏はできません(物事はなんでもそうだと思いますけど)。なるたけ必要十分よりさらに余るくらいの各条件を整えて行こうと思いますね。

で、吹いた感じですがまーイメージ通りでした。ただ思っていたより曲のテンポは速いですね。と言うのもCDを聴きながらそれに合わせて練習をしましたのでその速さにちょっと驚きでした。聴きながら吹くと音程の参考にもなります。自分の楽器はCがどーしても高くなるのですが、やはりCDに比べても高いのがハッキリとわかりました。本番は伴奏ピアノですので音程的には絶対向こうが正しいわけで、こちらとしてはそれに合わせる努力をしなくてはなりません。これがまた管+管だと話も違うのですけどね。
さて、今週末はレッスンがありますのでそれまでまた練習をするとしましょう。
○5月30日
『声』は今まで全く注目してこなかった曲なんですけども、今は覚えるために朝から晩まで聴いてます(睡眠中もヘッドホンしっぱなし(^^;) 歌詞と譜面は暗記しなくてはなりませんしね。やはり歌詞を『追って』演奏するのと楽譜だけで演奏するのとでは雲泥の差があるんじゃないかと信じてます。例え歌詞がない曲であってもその曲にはその曲の『解釈』って言うのがありまして、主に作曲者の意図を読みとることと言えるものです。その解釈をしっかりとすることによって曲の完成度はグンとあがります(メッセージ性も上がるでしょう)。歌謡曲は歌詞がそのままその解釈になると思いますので(特に作詞作曲が同一人物の場合はそうでしょう)、歌詞を追うことは重要であると考えるわけです。

この人(鬼束)の歌詞を何曲も追っていくとなんだか漠然とですが、『見えてくる』気がします。曲や歌詞は違えど同じことを詩っている様な気がします。ワルツはある意味その頂きに位置するかもしれません(今のところ)。『声』の歌詞も読み込んでみると結構濃いです。最初は軽い曲だと思っていましたが、そうでも無いようです。HPに歌詞を掲載したいところですが、著作権の問題でできないのが残念です。ネットで検索していただければどこかの不届き者がUPしているやもしれませんので探ってみてください(^^;)
歌い方はライトですね。ワルツとかBORDERLINEとかの様なぶん殴るみたいなヘビーさは全くないです。 どっちかというと撫でられるみたいなかんじ(でも『落ちる』みたいな(^^;) ・・・ってこんな説明でわかるわけないか(笑)

まだ一度も音を出して吹いてみていないです。だってこのごろ金欠なんですもの(;_;)ヒ〜
ですからいざその段が来たらば有意義な練習が出来るような下準備だけでもと思い色々と取り組んでおります。

○5月24日
結局、曲目の変更を致しました。新しい曲は同じく鬼束ちひろ氏の『声』(と言う曲)です。まー、バラードですね。たしか、どこかのマラソン大会だかなんだかのイメージソングになっていたと記憶してますが・・・忘れた。あまり知られていない曲ですね、どちらにしろ。 譜面づらは簡単です。どこまで唄い込めるかが勝負っすね。この曲は伴奏が必須でしょう(メロディーだけでは結構単調な感じですから)。これならちゃんとした譜面を持っているので問題なしです。手持ちの譜面は伴奏譜(ピアノ)とヴォーカル(メロディー)譜で構成されてますのでそのまんまいけます。ただ、テナーサックスはBb管なのでメロディー譜は書き換えが必要です。音域もカバーしきれないのでオクターブ上げる必要があります。 この日曜に譜面をPCに打ち込んで編集(移調とか)しましたのであとは練習するだけでしょうか。
この曲は殆ど『毒』の無いスマートな歌詞です。アルバム『Sugar High』に収録されてます(あとどっかのシングルにも入ってたかも〜)。興味のある方は聴いてみて下さい。
で、お蔵入りとなるワルツの方はソロで出来るように練習しておこうかと思います。あと月光も。気が向いたら流星群もさらっておきたいですね。
○5月23日
なんだかテンション下がってきたなぁ(ワルツ)。なんかねー、めんどい(笑)
実は極めてモノグサなんです私。曲演奏のためにアレやったりコレやったり諸方に気を遣ったりとか・・・あー面倒。

と言うことでキャンセルの可能性が出てきました。でも曲自体の完成は目指します。
○5月7日
車の書き込みが忙しくて、こちらはサボり気味ですけど実際はこそこそ活動してます(笑)
今は『ワルツ』の譜面を煮詰めています。手元の譜面と、実際の曲(原曲)とを聴き比べてニュアンスの異なる部分へ修正を加えてます。でも原曲をインスト化する際にただただコピーすることが正しいことであるのかどうかわかりませんのでその辺は講師の指導・意見を交えながら決定していきます。
○5月4日

この連休中はいつもの練習会場が休みなのでなーんもしません。ま、木曜日になれば世間様はお仕事ですけど自分らは休暇中なのでこの日に練習行こうと思います。
○4月25日
本日も個人練習に行ってきました。例のお題とワルツを練習。やっぱお題の方がむずい。ワルツは譜面づらが簡単なだけに表現力及び細部へのこだわりがキモになるでしょう。伴奏と合わせることが出来るのはおそらく本番直前の2回くらいしかないんじゃないのかな?(酷い話(^^;) もち向こうはプロなのでこっちに合わせてくれるはずなので問題ないとは思いますけどね。
今日ワルツ吹いて思ったんですが、サビの部分をバリバリやっているウチに『演歌』ッぽくなっちゃうんですよね(笑)
もっともそれがこの曲の持つ本性なのかもしれないですけど・・・違うかな?

表現力に大事なのがビブラートでしょうか。ぜんぜん出来てないっす(;_;)
今後の課題ですね。特に息の抜けが良い開放に近い指だと難しいですわ。

明日は月曜日ですが、職場に楽器を持っていって見ようかと思います。昼にいつもの会場に直行して1時間くらい吹いて職場に直帰すればなんとかなるかもしれません。あぁ、でもお金がかかりすぎるか・・・無理!(笑) お給料上がったら考えます。
○4月24日
レッスンでした。いやー、『お題』の方はさっぱりでしたね(;_;)
今回は今までに比べてもそこそこ練習をして臨んだつもりではあったのですが・・・まいったm(_ _)m

で、例の件は伴奏付きにすることに致しました。CD聴いてもらって、『どっちがいい?』って伺ったらば『ピアのあった方が良いんじゃない?』ってことで決定(まぁ、伴奏があった方が良いのはわかってたんですけどね(^^;)
そうなると演奏時間も4分では収まりませんので6分枠になりますわね。伴奏代と込みで15000円くらいかな? ま、いいでしょ(いいのか!?)
でも難しい間奏をやらんで済みそうなのは幸い。伴奏にやって頂きます。となりますと、譜面上はそれ程難しくないんですわ。かえってお題のエチュードの方が難しいかったりします。
○4月22日
んでもって練習してみました。本日は合計2時間。はたして一般の生徒でこんなに部屋使うヤツはいるのだろうか(^^;)
ちなみに30分500円(税抜)。ってことで2千円もつかっちまいました(;_;)

やっぱ楽しいやね(練習は)。2時間吹きまくっていると昔を思い出します(笑)
で、今日チョイスしたリードが当たりだったのか、音色は高音部も含めてまーまー許せる感じで良かったです。今週の土曜がレッスンなのですが、その『お題』となっている音階とエチュード(?)をさらい、『私とワルツを』を試してきました。後者は例の間奏部さえクリアできれば問題なさそうです(伴奏にやらせてしまうってのも手ですけど(^^;)。 ただ、歌謡曲であるために繰り返し感がつよくて少し単調な感じがしてしまうのは否めません。ですから強弱・緩急などの色つけが重要な課題になるでしょう。 ま、その辺(ブレスの位置も含めて)講師と相談して練っていきますかな。

5月8日までに参加・不参加を決めなくてはならないことになっております。観覧希望も同じなのかな?確認せんといかんですね。

会場は2つあって、自社ビル会場を使用するものとホテルを借りて行うものとがあります。前者は3日間に渡って行われるのですが、日時の指定(参加者側がね)することが出来ません(^^;)オイ! その中に平日も含まれているので恐ろしくてこっちには参加できませんよね(笑) ってことで参加するのであればホテル側になると思います。・・・どんな会場なんだろか? あんまり音響の悪い所ではやりたくないですけど(音がまったく響かなかったりとか、とばなかったりとか・・・)。

で、そのパーティーの趣旨(?)は『上手い演奏』(のみ)を目的としてないってうたってます(^^;) つまりコミュニケーションをはかることを真ん中にすえてるってことか? なので、やり直し(もう一度『ここからやりまーす』みたいな)とか平気であるみたいです(笑) あ、でもホテル側の方は若干レベルが上かも知れないですね(自社会場よりは)。

ま、ともかくこの土曜に講師と相談してみますわ。
○今日(木曜)に再び『私とワルツを』の練習に行ってきます。今週末のレッスンで少し様子を見てもらい。行けそうでしたら夏のパーティーに参加することを考えても良いかと思っています。
まず1つは完全なソロとして可能かどうか。もぅ1つはピアノ伴奏付きでどうか。と言う所でしょうか。
音楽としての完成度は断然伴奏付きの方が高いに決まっているわけなんですけど、『味』的には無伴奏ソロって言うのもおもしろいかもしれないかな〜って考えてます(もっともいま現在の段階ではどちらも厳しいですけどね(^^;)。

伴奏付きの場合には出来合の譜面をさらえばいいだけですね。無伴奏ソロの方は前回編曲した譜面で取りあえずチャレンジってとこかな?その辺の編曲の具合もレッスンの時にみてもらいましょうか。

構成的には『サビ+1番+間奏+3番(サビ)』って感じ。この間奏が激ムズなのよね〜(T_T)フフフ
『1番』の中にもサビ部があるので、なんだかサビばっかになりそうでちょっとナンかもなぁ・・・ま、いいや(笑)
でも無伴奏だと表現力が試されるってことになるわね、・・・う〜む。
原曲の音域だと下(最下の音)が出ない(自分の楽器に存在しない)ので、1オクターブ上げてあります。調を変えてしまえばそんなに上げなくともいいのですが、原曲のイメージで演奏したいので(音を掴みたい)のでこの選択をしています。しかしこれだと楽器の上をかなり使うので、音が『細くならない』吹き方をしなくてはなりません。今のところそれは出来ていないのでコレならマスターせにゃぁなりません(^^;)
○ちょっと余談
ライ●ンキ●グ(レオのパクリだけど(^^;)で主人公が『ほえる』場面(たまにCMで出てますけど)でどーもスッキリしない感じがしてなりませんでした。なんか『わざとらしい』とか『しらじらしい』とかって思えちゃうんです(もっとも日本のミュージカルってそんなの多いですけどね(^^;)
で、最近その謎が解けました。それはそのほえる際にとるポーズがカギ。片足を台に乗せて同じ側の腕を高々とあげるポーズ。・・・よく考えると可笑しいよね。ま、簡単に言うとあのポーズは最も大声を上げるには最適では無いんじゃないかってことです。やりたいこと(絵的に)はわかるけど、本気で叫ぶのであればああはならないよね。

○4月15日
・・・でもって、いつもの場所で練習してきた。編曲した楽譜も吹いてみましたけど・・・う〜む(^^;)
問題が色々と浮き彫りになってきました(笑)
1.導入部(前奏に代わる部分)の工夫(吹き方も含めて)が必要。
2.高音部の音色・表現などが不足している。
3.間奏部が難しい(^^;)
って感じでした(ダメダメじゃん)。
最近の鬼束氏は当初の異色アイドル系(?)からソウルシンガー系に移行してきて、歌い方もかなりパンチの効いた方向に成ってきていると思います。・・・ってことで、先にも書きましたがあえて楽器でコピーすることの妥当性を見いだすためにはそのソウルに引けをとらないソウルフルな演奏が必須課題なわけなんですよね(^^;)
いや、しかし、素人にそこまで要求することが必要なのかどうかって話ですけど・・・
でもさ、『内輪ウケ』みたいのってやじゃないですか? 友人や家族だからとか、生徒などの関係者だからって「ウケル」みたいなのってなんだか寂しいってかある面音楽として無意味ってか(言い過ぎか(^^;)
・・・そー言うのってさんざ経験して来たんだけど、ちょっと疑問に思ってた・・・これって正しいのかなってね(苦笑)

自分としては全く関係のない通行人レベルの琴線にも触れることができるような演奏をしたいですね(実際に出来るかどうかは別ですけど(笑))。
○某日
しかし、歌謡曲をインスト化するのは難しい面があります。基本的に歌謡曲は『歌詞』がメインで、オケは繰り返すばかりと言うのが主流だと思います。鬼束ちひろも類に漏れず。
つまり、あえてインスト化する必要があるほどの演奏でなければする意味がないってわけですね。でなければカラオケで歌った方が感動は大きいんじゃないかと思うし(^^;)
『必要(必然性)のある演奏』とはなんだろうか?と考えれば、勿論、完成度や技術力・表現力などが問われるってことなんでしょう。
まー、その『表現力』ともちょっとカブル話ですが、どれだけのメッセージ(及び『感情』)が音に乗せられるかって所もあるかもしれないです・・・

・・・む!『私とワルツを』の方っすか(^^;)
う〜む。ソロでやるには編曲しないといけないですね。演奏時間とかもあるし、あと『前奏・間奏』を上手く処理しなくてはなりません。ま、ちょっとやってみっかな(軽いヤツ)。
曲的には私も好きです(勿論、特に『歌詞』)。でもソロはびみょ〜(笑)
上手く編曲できたらご報告致します♪

・・・とか言いつつ、一晩明けたら完成(一応)しました。あぁ〜夕べは3時まで(半分寝ながら)やってしまいました(笑)
構成を大分かえました。演奏時間はいまのところ不明です(実際やってみないとわからんス)。おそらく殆どの方が『一番』しか聴いたこと無いと思うので2番はCut。前奏もCut。間奏は構成上はずせない(ここがワルツになってます)のでいれました・・・が、む、むずい(^^;)7月までにはちょっとピンチかも。

この『私とワルツを』にちょっと触れますと、皆さんお聴きのトリックED中に『サビ』とおぼしきカ所がありますが、本当のサビは3番です。聴きたい方はシングルを買いましょう(^^;)
1番、2番の歌詞もガッツンガッツン来ますけれども3番でトドメをさされます(笑)

上手く演奏出来るといいっすね♪
○4月11日
現在、候補に挙がっているのは『月光』と『私とワルツを』の2曲でしょうか(両方とも鬼束氏の曲です)。問題は伴奏を付けるかどうかですね。伴奏は勿論講師の誰かが受け持つ事になるのでしょうけど自分の先生とは限らないとは思います(まー、頼めばOKなんでしょうけど(^^;)。後者は伴奏無しだとちょっと不格好かもしれません。で、月光の方が有力かな?両者ともドラマ『トリック』(ED)で使われた曲ですね。
伴奏の費用ですが、2千円〜3千円となかなかにリーズナブルです(笑)
しかし出演料が1万円ってのはー高くないかい? なんかこういう業界って『絞って行こー!!』って感じでなんかイヤ。是非内訳を知りたいですね。生涯教育とか、豊かな人生とかとか、なんとも高尚なこと言ってるけど、『カネカネカネ』ですからちょっと冷めます(苦笑)。まー、会場費ってのも結構かかりますからね一概に非難はできませんけど・・・持ちビル内で行うバージョンでも5千円かかったりします(謎だ)。

基本的にお金払ってまで出演するって言う概念がありませんからね>自分
聴衆を金で買うようなスタイルってなーんか『音楽』と違うんじゃないかな〜って思うな。あ、なんだかレッスン辞めたくなってきた(笑)
発表の場を設けたいのであれば、生徒同士がサークル作って地区センターなどを仮、運営から何から生徒で行えばそんな法外な金額には成らないと思うんだけどね。あ、今度の発表会で仲間作ってサークル作っちゃおうかな(笑)
・・・あ、でも組織とか連んだりとかって嫌いだから無理だな(^^;)
○4月10日
この7月に人前で演奏する機会があるのですが、どーしよーかと思案中です。演奏っても3・4分なもんですけどね。で、何をやろうかと考えてまして、その候補の1つとしてやっぱ鬼束ちひろの曲をチョイスしてみようかと考えてます。でもこの手の曲を人前で演奏する場合著作権とかいろいろ面倒そうなんだけど、その辺は主催者側の方でちゃんと手をうつんじゃろか?(謎)
出演するのにも1万円位かかるし、参観するにも1000円位かかる。ってことは著作権絡んでくるはずなんだけどね〜・・・

ま、その7月のは別にして、来年の春に行われるモノには出ようかと思っています。
あぁ。楽器の修理(バランス調整)とかもしないといけない(10万位かかる)・・・いや〜ほったらかしでしたからね(楽器)。とか言って多分しないですけど(^^;)


・・・なんてこと言ってるとウチの親が小躍りして喜びそうですけどねぇ〜・・・呼ばない(笑)
(さんざ聴いたと思うんで、身内はいいんす(^^;)


music2
(Old TXT)