
急ごしらえですが、イカリングテール(以下『イカテ』)について自分なりの発想を書かせて頂きます。
まず基本的な考えですが、LEDは環状配列の予定でした。次に、直の発光ではなく円筒状の透明アクリルを透過させての発光を考えておりました。
上図F側のアクリル断面はすりガラス状に荒く研磨し、そこにあたる光源を乱反射させてR側から見たときには妖しげにリングの縁のみが発光する様に出来たら良いと考えてました。R側のスラッシュ面は面取りを行い、かつ磨き上げて透明にします。スラッシュカットにする訳はなるたけレンズに近づけるためです。
LEDを環状に配置する、とのことでしたが、赤色と青色などを交互に配列し、スイッチングによってスモール時にはブルー点灯も可能な仕様に出来たら最高だったと思ってます(^^;)
細かく言えばどこまでこの円筒を塗装するかとか、まー色々イカテに関しては付随する項目は別途検討致しましたけれども、実現困難と判断して取りやめることとなりました。
一つの要因としてその明るさの問題が挙げられます。上記の方法ですと、いくら透過性の高いアクリルとはいえ減衰はまぬかれません。その対策として円筒の肉厚を上げ、環状配列を2重3重とすることもありかと思います。
さらに、円筒の塗装していない部分(発光部・・・実際に『発光』しているわけではないですけど(^^;)にはシルバー球(製作)用のスプレーにて塗装をすれば昼間の消灯時にシルバーの輪っかが登場するわけです。マツダの黒ユーロがそんな感じですよね。
まー、このあたりが自分なりに発想できたイカテのあらましです。